クロハラアジサシ

5月24日に撮影したクロハラアジサシです。数日前に鳥友から干拓でクロハラアジサシとカッコウとムラサキサギを観察したとメールが届きました。クロハラアジサシは簡単に見つかり撮影しました。調整池の遠くを飛んでいて飛翔は撮れませんでした。撮れたのは何度も止まってくれた電線止まりだけでした。 カッコウは農道を走行中に飛び出して観察しただけで…

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イソシギ

5月24日の南日本新聞に『かごしま鳥紀行 112』が掲載されていました。取り上げた野鳥はイソシギでした。 新聞の説明にあるように尻を上下にぴょこぴょこと動かしながら歩きます。2019年2月1日に万之瀬川河口で撮影したイソシギです。雨が降っていてシャッタースピードが上がりません。その結果ぴょこぴょこ動いている尾羽付近がブレて動きを表現で…

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チュウシャクシギ

今季もチュウシャクシギを70羽以上確認しました。万之瀬川河口では対岸に居たので撮影は上手くいきませんでした。吹上浜海岸でも数回確認したのですが此処でも思うような撮影は出来ませんでした。 201年5月16日に吹上浜海岸で撮影したチュウシャクシギの群れです。オオオソリハシシギも1羽居ます。

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アオアシシギ

今季、超早場米の田んぼと干拓の田んぼでシギ・チドリ類の群れを観察できませんでした。去年の春と秋も同様にシギ・チドリ類を観察できませんでした。 2009年4月25日に撮影したアオアシシギです。左端はオグロシギです。左から6番目はコアオアシシギかもしれません。 南薩では田んぼだけではなく、今まで野鳥を観察していた場所で年々、鳥が減っ…

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ベニバト

2019年4月、干拓にベニバトの雄が居ると鳥友から連絡がありました。2日後に教えてもらった場所に行ったのですが観察できませんでした。 2009年5月25日に撮影したベニバト雄です。 手前からスズメ ベニバト キジバトです。ベニバトがキジバトと比べて如何に小さいかが良く判ります。

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亜種ヒシクイ

2019年2月16日に撮影した亜種ヒシクイです。先日、日本野鳥の会鹿児島の会報『るりかけす』の電子版が届きました。その会報の表紙に亜種ヒシクイの画像が採用されていました。

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吹上浜海岸2

2011年1月22日撮影したハマシギとミユビシギの群れです。波打ち際に近い所にある小高い砂丘から海面を見下ろして撮影しました。 海岸浸食が進んで小高い場所もなだらかな砂丘になって今は撮影できなくなりました。

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思い出画像 ツメナガセキレイ

2017年5月13日に撮影したツメナガセキレイです。先日のブログにも書いたのですが今季は未だツメナガセキレイを観察していません。 ツメナガセキレイは亜種が多く、日本で観察されたツメナガセキレイは5亜種になります。でも簡単に識別できない羽衣の個体もいます。(私が識別できないだけかも知れませんが) この個体も私には識別できていない個…

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コシャクシギ

2012年9月20日に撮影したコシャクシギです。吹上浜海岸で初めてコシャクシギを観察・撮影しました。腹の羽が抜けているのはハヤブサに襲われたのでしょうか? 今迄の観察記録ではコシャクシギを観察したのは4月でした。9月に観察したのは初めてでした。

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ヘラシギ

先日、モニタリングサイト1000シギ・チドリ類調査の平成30年度秋期調査報告が送られてきました。報告書で先ず最初に確認するのはヘラシギが観察された調査地です。秋の調査で観察されたのは北海道コムケ湖で1羽と万之瀬川河口(調査地点名は吹上浜海岸)で1羽だけでした。ヘラシギは全国で2羽観察されただけでした。もう絶滅寸前という状況になっています…

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ヒバリ

5月17日に撮影したヒバリです。私が子供の頃、自宅周辺は麦畑が広がっていてヒバリが高い空で囀っていました。畑は今でも其のままあるのですが耕作放棄されたか別の作物を栽培しています。麦畑は一枚もありません。当然、自宅近くでヒバリの囀りを聞くことは出来なくなりました。 吹上浜海岸の駐車場近くの草地でヒバリが囀っていました。

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吹上浜海岸

2018年12月5日に吹上浜海岸でモニタリングサイト1000シギ・チドリ類調査を実施しました。吹上浜海岸の冬季調査の優先種はシロチドリ ハマシギ ミユビシギです。羽数調査をより正確にするために群れを撮影しました。

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ヘラサギ

先日、鳥友から知人が撮影したというクロツラヘラサギとヘラサギの画像が送られてきました。その画像のヘラサギの大きさがクロツラヘラサギよりも二回りほど大きくて撮影者と鳥友は驚いたということでした。図鑑の解説でもヘラサギが大きいと書いてあるのですが余りにも大きすぎるヘラサギに私も吃驚しました。 2018年12月17日に撮影したクロツラヘラサ…

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思い出画像 セイタカシギ

2011年5月7日に撮影したセイタカシギです。今年もセイタカシギを観察したのですが1羽から3羽ほどの少数のセイタカシギでした。数年前は30羽前後の群れを何回も超早場米の田んぼと干拓で観察していました。セイタカシギは普通種になったと思っていました。去年から大きな群れを観察していなくて又、珍鳥になったのかも知れません。

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思い出画像 カラシラサギ

2011年5月15日に撮影したカラシラサギです。万之瀬川河口では何回も観察していますが世界的希少種らしいです。今年は枕崎市の花渡川(けどがわ)で観察しました。万之瀬川河口にも来てくれるでしょうか。

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思い出画像 アカエリヒレアシシギ

2011年5月14日に撮影したアカエリヒレアシシギです。今までに数回アカエリヒレアシシギを干拓で観察しています。 ポジフィルムで撮影していた頃、万之瀬川河口でアカエリヒレアシシギ50羽以上の群れを観察したことがあります。干拓で観察したのは1羽か2羽のアカエリヒレアシシギでした。

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思い出画像 オニアジサシ

2015年6月24日に撮影したオニアジサシです。万之瀬川河口で3羽のオニアジサシを撮影できました。 オニアジサシ3羽が一緒に居たのは此のときだけでした。鳥友たちは2羽一緒のときを観察できました。

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アマサギ

5月15日の南日本新聞に『かごしま鳥紀行 111』が掲載されていました。取り上げた野鳥はアマサギでした。新聞に掲載された写真はレンゲ草の咲いた田んぼで撮影したと思われる写真でした。田植え前の田んぼですので3月初旬ではと思われます。アマサギ夏羽とレンゲ草は良い組み合わせだと思います。 2012年6月1日に撮影したアマサギです。亜麻色の夏…

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