飛翔 ミサゴ

ミサゴの飛翔を見下ろして観察できる場所を数ヶ所見つけました。ところが観察できる確率は極めて低いです。その分、撮影できたときの喜びは格別なものがありました。

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飛翔 コグンカンドリ

2014年7月から8月にかけて南さつま市笠沙町片浦漁港で撮影したコグンカンドリです。知人からグンカンドリを撮影したと連絡がありました。遊漁船で釣りを楽しんで帰港中に片浦漁港近くで確認したとのことでした。 もう沖に飛んで行って居ないだろうと思いながら漁港に行きました。そして撮影できました。 撮影した画像からコグンカンドリだと同定し…

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カラシラサギ

錦江湾奥の河口でカラシラサギを観察した鳥友がブログで画像を紹介しています。私は今季、枕崎市の花渡川河口で1羽確認してブログで紹介しました。今季は万之瀬川河口では観察されていません。 2017年9月26日に万之瀬川河口で撮影したカラシラサギです。冬羽のカラシラサギを観察したのは此の個体だけです。 手前の水面が小魚の動きで波立ってい…

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亜種オーストラリアセイタカシギ

鳥友のブログに自宅近くの田圃にセイタカシギが居たと画像を紹介していました。私はその画像を見て亜種オーストラリアセイタカシギではないだろうかと思いました。連絡したら鳥友も可能性があるかもと思っていました。 2017年9月26日に撮影した亜種オーストラリアセイタカシギです。この個体を観察した数人の鳥友たちも亜種オーストラリアセイタカシギだ…

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シジュウカラ

6月6日の南日本新聞に『かごしま鳥紀行 113』が掲載されていました。取り上げた野鳥はシジュウカラでした。新聞の解説のとおり街中の公園などで普通に観察できる野鳥です。そしてネクタイのような黒い帯の幅の太さで雄と雌の区別が可能とありました。新聞の写真ではその幅が判りませんでした。 3月5日に撮影したシジュウカラです。ネクタイのような黒い…

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ハシボソガラス

6月9日に撮影したハシボソガラスです。ヒバリを撮影した後にハシボソガラス2羽が吹上浜砂丘を歩いてエサを探していました。砂の中から何を見つけていたのでしょうか。

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ヒバリ

葉室 麟(はむろ りん)さんの時代小説『草雲雀』を読み終えました。タイトルを見てヒバリに関した物語かと思いました。が、草雲雀とはコオロギに似た美しい声で鳴く昆虫のことでした。何とも学のない私です(笑) 以前にも葉室 麟さんの『玄鳥さりて』の玄鳥(げんちょう)がツバメのことだとは知りませんでした。 6月9日に吹上浜砂丘で撮影した草とヒ…

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飛翔 ソリハシセイタカシギ

2017年1月16日に撮影したソリハシセイタカシギです。今のところ万之瀬川河口で観察した最後の個体になっています。今度の出会いは何時でしょうか。 嬉しい知らせが鳥友からありました。日本野鳥の会 鹿児島が「地球環境を守るかごしま県民運動大会」の環境保全活動優秀団体として鹿児島県知事より表彰状と盾を受賞しました。そして日本野鳥の会 鹿…

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飛翔 クロツラヘラサギ1

真木広造さんの写真集『飛翔 野生の瞬間』にクロツラヘラサギの飛翔がありました。私が一番多く撮影した飛翔画像は間違いなくクロツラヘラサギです。 2018年から2019年の冬に撮影したクロツラヘラサギの飛翔です。

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アオサギ

6月6日に万之瀬川河口で撮影したアオサギです。ここでは同じようなアオサギを何回も撮影しています。今回は撮影機材についてです。 撮影したカメラはニコン1 V1です。そしてレンズはマウントアダプターFT1を介してNIKKOR-Q Auto20cm F4です。ニコンを古くから使っている方なら知っていると思いますがNIKKOR-Q Aut…

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ミサゴ

6月6日に撮影したミサゴです。万之瀬川河口でミサゴはたくさん撮影しました。万之瀬川河口にはミサゴの羽数も多いのでクロツラヘラサギと同じように毎日のように撮影すれば良い作品が撮れたかも知れません。 鳥友から聞いていた真木広造さんの写真集『飛翔 野生の瞬間』を購入しました。その写真集にミサゴがボラを捕えた写真と水中へダイビングする写真…

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サギ類です

6月4日に撮影したサギ類です。干拓でアオサギを撮影したあと万之瀬川河口に戻ってシギを探しました。シギ・チドリ類の春の渡りは終わったようで何も発見できませんでした。河口近くの益山の田んぼにはサギ類が100羽位いました。金峰山を背景に撮影しました。

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