続 BIRDER 7月号

BIRDER 7月号で「絶滅の危機に立たされた鳥たち」として取り上げられていたカラフトアオアシシギです。2015年9月に万之瀬川河口で撮影しました。 BIRDERの解説では繁殖個体数は600~1300羽とされていました。

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BIRDER 7月号

BIRDER 7月号の特集は「絶滅の危機に立たされた鳥たち」でした。私が毎日鳥見に行く万之瀬川河口で取り上げられていた野鳥はヘラシギとカラフトアオアシシギとクロツラヘラサギでした。さらに「身近な絶滅危惧種」としてシロチドリを取り上げていました。 2007年8月に撮影したヘラシギです。今年は佐賀県でヘラシギ夏羽が観察されて賑わったようで…

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飛翔 マダラチュウヒ

2015年5月7日に撮影したマダラチュウヒです。再び撮影できないと自分でも思ったマダラチュウヒの飛翔です。撮影テクニックなど何もありません。ただシャッターを切ったら此のシーンが写っていました(笑)

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飛翔 コアジサシ

鳥友と知人が大隅方面でアジサシ類を撮影しています。薩摩半島ではアジサシ類の情報はありません。万之瀬川河口は毎日観察しているのですが沖合にも飛んでいません。 10年前に万之瀬川河口で撮影したコアジサシです。

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アオサギ

6月19日に撮影したアオサギです。万之瀬川河口に毎日行ってアジサシ類を探しています。でも、何もいません。観察できるのはアオサギとダイサギだけです。

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飛翔 アトリ

2016年1月、万之瀬川でカワアイサの雄と雌が観察されていました。1月27日は南九州市の万之瀬川中流で観察されて鳥友たちは撮影していました。そして対岸に居た私に撮影に来るように連絡がありました。その時、私はアトリの大群の撮影に夢中になっていました。 アトリの大群はこの日以降も一ヶ月間ほど観察できました。カワアイサはこの日以…

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飛翔 アカアシチョウゲンボウ

10数年前、アカアシチョウゲンボウが長崎県・佐賀県・熊本県で観察され鹿児島県でも観察されました。南日本新聞にも川内市高江で撮影されたアカアシチョウゲンボウ幼鳥が掲載されました。その個体が私のアカアシチョウゲンボウの初観察でした。この個体以前にアカアシチョウゲンボウは知人が南薩で撮影したと教えてもらいました。でも私が野鳥観察をしているフィ…

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フクロウ

6月16日の南日本新聞に『かごしま鳥紀行 114』が掲載されていました。取り上げた野鳥はフクロウでした。このブログで数回フクロウのヒナを紹介しました。殆どが南さつま市大浦町の集落にある大木で巣立ったフクロウのヒナでした。10数年に亘って観察・撮影させていただきました。巣立ったヒナは毎回撮影できました。が、親鳥は2回撮影しただけでした。2…

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飛翔 オバシギ

オバシギは万之瀬川河口では今でも毎年のように観察されるシギです。でも20羽以上のオバシギの群れは10年以上観察されていません。 オオソリハシシギ4羽が一緒の画像です。

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飛翔 サシバ

毎年、10月はサシバを金峰山と南薩の展望の良い山で観察しました。もう30年以上続いています。その間、何ヶ所か今ではサシバの観察地になった場所を最初に見つけました。 この画像を撮影した場所は30m程の距離から撮影できます。でも危ない場所なので行かなくなりました。 その場所で撮影したサシバは目が合ってしまいサシバが水平方向に離れていきま…

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飛翔 ホウロクシギ

万之瀬川河口と吹上浜海岸でホウロクシギの群れを数回観察しています。とくに1997年 8月11日に鳥友が吹上浜海岸で観察した254羽の大群は圧巻でした。このときは鳥友が写真に収めています。 2011年8月7日に撮影したホウロクシギです。

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