ムネアカタヒバリ
10月1日の南日本新聞に『かごしま鳥紀行 94』が掲載されていました。取り上げた野鳥はムネアカタヒバリでした。新聞に掲載されたムネアカタヒバリは種名になっている胸が赤い個体ではありません。夏羽が種名のとおり胸が赤い(実際は赤橙色)ヒバリ類です。新聞の個体は冬羽か若鳥と思われます。この羽衣では他のタヒバリ類との識別が難しいと思います。
私が2017年4月20日に野間池で撮影したムネアカタヒバリは種名のとおり胸が赤い個体です。なので識別は難しくありません。
新聞にも書いてあったように体色の個体差があり、私が撮影した個体は赤橙色が濃い個体ではありません。
春の渡り鳥を観察する野間池では数羽が毎年観察されます。
私が2017年4月20日に野間池で撮影したムネアカタヒバリは種名のとおり胸が赤い個体です。なので識別は難しくありません。
新聞にも書いてあったように体色の個体差があり、私が撮影した個体は赤橙色が濃い個体ではありません。
春の渡り鳥を観察する野間池では数羽が毎年観察されます。

